The 5th Congress of Asian Pacific Federation of Societies for Reconstructive Microsurgery
(第5回アジア太平洋マイクロサージャリー学会)

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2018年1月25日

ご挨拶

 この度、The 5th Congress of Asian Pacific Federation of Societies for Reconstructive Microsurgery (第5回アジア太平洋マイクロサージャリー学会、5th APFSRM)を、2020年11月18日(水)~21(土)、福岡県の小倉(北九州国際会議場)で開催させていただくことになりました。このような光栄な機会を与えていただきました日本マイクロサージャリー学会の会員の先生方には、この場を借りて深謝いたします。

 APFSRMは、World Society for Reconstructive Microsurgery (WSRM)により世界の再建マイクロサージャリー学会の発展と交流、組織化のために、アジア太平洋地域の代表組織として、2012年に創設されました。WSRMに認定された学会であり、各国を代表するマイクロサージャリー学会が正会員として加盟している連合体であります。2018年1月現在の加盟国は、オーストラリア、中国、香港、インド、インドネシア、日本、カザフスタン、韓国、キルギスタン、レバノン、マレーシア、フィリピン、シンガポール、スリランカ、台湾、タジキスタン、タイ、トルコ、ウズベキスタン、ベトナムの20か国になっています。2年に1回の学術集会を開催しており、現在までに第1回(シンガポール,2012年)、第2回(韓国,2014年)、第3回(中国,2016年)と3回の学術集会が開催されてきました。第4回は、2018年5月にトルコで開催される予定です。APFSRMのプレジデントは、同時にWSRMのmember-at-largeでもあり、APFSRMとWSRMは密接な関係にあります。

 日本マイクロサージャリー学会前理事長の金谷文則先生のご尽力により、第5回が日本で開催されることになりました。5thAPFSRMは日本マイクロサージャリー学会の多大な支援のもとに開催され、また、第47回日本マイクロサージャリー学会学術集会(会長:小郡第一総合病院 服部泰典)との合同学術集会となる予定です。今後、細かい内容に関しては準備委員会を中心に検討していき、ホームページで情報を発信させていただきます。日本マイクロサージャリー学会は、偉大な先達の多大な業績により、アジア太平洋地域のみならず世界のマイクロサージャリーのフロントランナーとして走り続けてきています。日本のレベルの高いマイクロサージャリーを今後も世界に発信するのが本学会の使命であり、5thAPFSRMの成果は明日のマイクロサージャリーの進歩につながるものです。5thAPFSRMを実りのある学会とするために、会員の先生方のご協力をお願い申し上げます。

President 柿木良介
(近畿大学医学部整形外科)
President 柿木良介
Co-President 亀井譲
(名古屋大学形成外科)
Co-President 亀井譲
Congress Chairman 服部泰典
(小郡第一総合病院整形外科)
Congress Chairman 服部泰典
Congress Co-chairman 清川兼輔
(久留米大学形成外科)
Congress Co-chairman 清川兼輔

一般社団法人日本マイクロサージャリー学会

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