日本マイクロサージャリー学会会誌
投 稿 規 定
1.投稿資格
1)
本誌への投稿者は,本学会会員に限る。ただし,編集委員会が認めた場合はその限りではない。
また,全著者が論文内容について意義のないことに同意していること。ついては全著者より所定の同意書に自筆の署名を得る(同意書はホームページからダウンロードして,Eメールもしくはファックスにて送ること)。
2)
投稿は2014年6月よりオンラインに移行する。投稿規定にそわない原稿は返却,訂正をもとめる。
3)
論文は,他誌に未発表のものであり,他の著作権を侵害しないものに限る。なお,掲載後の論文の著作権は図表も含め本誌編集委員会に帰属する。ただし例外として他誌に発表されたものについて,異なる言語で書かれた論文など一定の要件を満たしたものに関しては二次出版を認める。また二次出版のタイトルページに掲載される脚注において,その論文全体あるいは一部は過去に掲載されたことがあるという旨を告知し,初出文献に示すこと。適切な脚注例とは,「本論文は[雑誌名および詳細な書誌事項]にて最初に報告された研究に基づくものである」のようなものである。
4)
論文は著者の所属する施設の倫理綱領およびヘルシンキ宣言を遵守したものとする。また,個人が識別される症例の提示は,著者が患者のプライバシーの保護の観点から充分な注意を払い,かつ,責任を負うものとする。
5)
総説、原著に関しては所属する施設の倫理委員会の査読を受けた論文に限る。
6)
利益相反について:本文の最後に利益相反の有無を明記する。
 
例)利益相反  なし
 
  利益相反  あり。本試験の試薬は○○株式会社の提供を受けた。
2.論文の採否,修正
論文の採否は編集委員会で決定し,要すれば書き換え,修正をもとめる。
あるいは,委員会の責任において字句の修正をすることがある。受理した原稿は原則として返却しない。
3.投稿の方法
1)
日本マイクロサージャリー学会ホームページ ( http://jsrm.umin.jp/ ) よりオンライン投稿受付画面に進み,個人ページにログインして投稿する。
    ログインID:会員番号(MS○○○○○)
    パスワード :生年月日(西暦,8桁 例:19801010)
2)
原稿,図,表,写真,動画などすべてをオンライン投稿システムで提出すること。尚,原本は投稿者が責任を持って保管しておくこと。
4.原稿の様式
原稿は下記のファイル形式で保存する。
 ●本文ファイル:doc, docx
 ●図表ファイル:doc, docx, xls, xlsx, ppt, pptx, jpg, tif
 ●動画ファイル:avi, mpg, mov, wmv
5.原稿の書き方
1)
原稿は,A4判用紙を使用し,ワープロを用いダブルスペース,10.5ポイントか12ポイント文字の横書き,ひらがな,常用漢字,新かなづかいを用い,‘‘である”調で執筆する。原稿の下余白中央にページ番号,左端に行番号をつける。
2)
原稿の内容はマイクロサージャリーならびにこれに関連のある領域とする。
(1)総説:編集委員会からの依頼による。
(2)原著:基礎的研究,臨床研究とも独創性に富み,目的と結論が明確な論文。
(3)症例報告:マイクロサージャリーに関連のある臨床症例の報告。
(4)その他:マイクロサージャリーに関連する新しい医療技術やノウハウ,システムの構築や
方法論,教育などに関わるもの。
なお,論文の区分は原則として編集委員会が行うが,特別に希望のある場合はその旨を明記すること。
3)
原著論文は第1ページ表紙に和文タイトル,和文著者名と所属,英文タイトル,英文による著者名と所属,キーワード(英文で5つ以内,和文は用語集に含まれる語のみとする),第2ページに英文アブストラクト(ダブルスペース150~200語まで),第3ページ以降に序文,方法,結果,考察(考案),謝辞,文献の順に記述する。
4)
論文の長さは,およそ下記制限内とする。1ページは刷り上り1,600語を目安とする。図は1ページに6枚,表は1ページに1枚の計算となる。(但し,出来上り8頁以上は有料となる)。
 原著,総説………………8ページ以内
 症例報告…………………6ページ以内
 その他……………………6ページ以内
 特別講演,シンポ,パネルなど………………編集委員会の依頼による
5)
数字はアラビア数字を用い,度量衡の単位は
などとする。
6)
図(写真)表の最低解像度は1つあたり300dpi とし、容量は1ファイル10MBまでを目安に作成する。記載順は本文挿入順とし、それぞれ図1,図2,あるいは表1,表2のように番号をつける。図表タイトル,説明文は最終ページにまとめる。
7)
動画は1ファイル50MBまでとし,3ファイルまで登載できる。動画の修正,形式の変換等については著者が行う。また,画像の不正なコピーを防ぐために,画像の一部に「学会誌名」あるいは「論文タイトル」などを入れる事が好ましい。
8)
外国人名,地名,薬品名および和訳しにくい用語以外は日本語を用いる。年号は西暦にする。
9)
文献の配列は引用順とし,本文中の引用箇所に肩番号を付ける。著者が3名までは全員,4名以上のときは3名までを書き,以降は「ほか」または「et al」を付ける。  また本文中に著者の名を出して文献を引用する際には, 1名の場合:玉井 1),2名:野・平林 5),Nozaki&  Hirabayashi 5),3名以上:生田ら 1)とする。
10)
文献の書き方
a.雑誌
著者名:表題名 雑誌名 巻:頁(初め一終り)発行年(西暦)英文は半角にする。
(例)山本有平,坂村律生,杉原平樹,ほか:骨盤部悪性骨軟部腫瘍切除後再建の経験.日本マイクロ会誌 9:164-170,1996
ParkC,LineaweaverWC,RumlyTO,et al:Arterial supply of the anterior ear.Plast Reconstr Surg 90:38-44,1992
b.単行本
著者名:書名(版数) 頁 発行所 発行地 発行年(西暦)
(例)生田義和:微小外科(初版).pp280-285,南江堂,東京 1977
HariiK:Microvascular Tissue Transfer pp220-230,Igakushoin,Tokyo1983
c.分担執筆
著者名:題名 書名(版数)編集者名(編)巻 頁 発行所 発行地 発行年(西暦)
(例)玉井 進:マイクロサージャリー,標準整形外科学(第5版)(広畑和志 監修,寺山和雄,辻 陽雄 編集),pp177-185,医学書院,東京 1998
MillesiH:Fascicular nerve arrangement.Textbook of Microsurgery(BrunelliGed.),pp563-565,Masson,Milano,1988
11)
英文アブストラクト(150~200語)は,英語を母国語とする者の校閲を受けること。
12)
校正は著者の責任で行うこと。
6.掲載費
1)
掲載論文は出来上がり8頁迄は無料とするが,それ以上は超過1頁につき8,000円の著者負担とする。ただし,編集委員会依頼論文(総説,特集)は無料とする。
2)
別冊は作成しない、必要な場合は直接編集事務局に申し込む。
3)
特急掲載は1頁につき8,000円の著者負担とする。
7.投稿規定の変更
以上の投稿規定は、編集委員会の責任において必要に応じて変更することがある。
(平成23年11月11日改正)
(平成27年11月25日一部改正)
8.問い合わせ先
 株式会社春恒社 内
 日本マイクロサージャリー学会会誌編集事務局
 e-mail:micro@shunkosha.com(迷惑メール対策の為@マークが全角になっております。
 お手数ですが、半角に直してご使用下さい)
編集委員長:亀井 譲
編集委員:青 雅一,池田 和夫,大井 宏之,大慈弥裕之,岡崎 睦,柿木 良介,神田 俊浩,
木森 研治,黒川 正人,光嶋 勲,児玉 成人,坂本 相哲,篠原 孝明,関堂 充,多久嶋亮彦,
中川雅裕, 野口 政隆,橋川 和信,橋本 一郎,平田 仁, 長谷川健二郎,村田 景一,山脇 聖子